あひるの空ヘビーローテーション+

日向武史先生の『あひるの空』が好きすぎて、ネタバレしすぎない程度に考察してます。

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【雑記】引っ越しました。※「あひるの空」にはほとんど触れていません

引っ越しました。

まえがき

たまにはこんなのもいいかと。

blog.ahirunosora.net


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ダラダラと綴りたい

ホントはこうして毎日ダラダラと更新したいんだ。書きたいこと、書けることはたくさんあるんだ。

でも、読者は、世の中は、そんなもの求めていないことが分かるから、半ば強引にいつも『あひるの空』と日常を繋ぎ合わせて、何日も書けて何回も書き直して、やっと1つの記事が生まれます。

今日はそんなことを足枷をとっぱらって、只今の時刻朝5時。

どれだけの記事がかけるかと、カタカタ思ったことをそのままタイプしてます。いつもは自分で何十回も読み返すんだけど、だぶん今日は読み返しもせずにアップします。誤字脱字あしからずや。

隠れ家を作った話

土日、僕は引っ越しました。

引っ越しと言っても、僕は実は持ち家ですので、部屋を引っ越したということです。一昨年まではノートパソコン片手にリビングを自分の部屋としていましたが、去年から空いてた一部屋を自分の書斎としていました。

これまで、ブログでカラーの写真を載せているのは、その書斎の蛍光灯の明かりの下で書いていたもの。

これ↓とか。

blog.ahirunosora.net

しかし、これからは白熱球の下、記事を書くことになります。

屋根裏に引っ越した風景

味わいのある白熱球は好きです。といっても、実際にはパルックボールだから”白熱色”なんだけどね。

屋根裏に引っ越しました。

我が家の2階の部屋にはそれぞれロフトが付いていて、8畳の寝室の上だけ和室だからロフトをなくして、その代わり屋根裏部屋へと続く3階を作りました。あ、一応注文住宅なもので。

ひと月前くらいに、屋根裏部屋を掃除しよう!ということになって、引っ越した(これは本当の引っ越し)ままの段ボールが山住にされていて、”とりあえず部屋”となっていた屋根裏の整理を7年ぶりにしました。つまり、築7年ということです。

そうだ、そのちょうど東日本大震災があった直後に、棟上げがして、やれ「今発注しないと数か月先まで入らない」とか言われて5分で風呂と玄関のドアを決めさせられたのを書きながら思い出しました。

今、ちょうど『あひるの空 BEST SELECTION+ 』週間を個人的に実施しているもんだから、それもあって色々思い出してきました。

あひるの空 BEST SELECTION+ (講談社コミックス)

あひるの空 BEST SELECTION+ (講談社コミックス)

さて、屋根裏の話に戻りますが、

片づけをしていて、「ここ憧れの男の隠れ家によくね?」と、妻と話していました。

妻は元々、一部屋を僕が使うことをそんなによく思っていなかったのだろう。片づけられない男子だし。

今となってはだからだと思うんですが、「いいじゃん!」と不思議と乗り気だったんです。そんな僕は、モノをどかしたら使えるだろうこの2畳半のスペースにワクワクを積み上げてきました。

そして、この土日。本棚到着と同時に引っ越し計画を実施しました。

好きなものに囲まれて。

天井も直立では立てないくらい低いし、狭いけど、うん、居心地がすげぇイイ。

ちょっとだけ紹介しておこう。

本棚

並べ方には特に意味はありません。

本棚の並べ方には特に意味はありません

とりあえず、『あひるの空』だけは一番手に取りやすい位置に置け!と息子に指示しました。

本棚に漫画を詰めたのは息子です(笑)

「順番とかどうでもいいから、とりあえず入れといて」と言ったら、キレーイに順番通り時間かけて「おれ、こういうのすき」とか言って並べてました。ありがとよ、息子。

本棚の上

引っ越し祝い(もちろん本当の方ね)に、前職の上司がくれた振り子時計。リビングに置いていたものをもらってきた。妻は「これ見にくくね?」とか言っていたので、どうぞどうぞで僕の隠れ家にもらうことができました。

振り子時計と一升瓶

その裏手の一升瓶は、じーちゃんの形見。

癌だったんだけど、快気祝いに呑もう!といって買ったのが数年たってもずっと仏壇にお供えされたままだったから、ばーちゃんに言ってもらってきた。中身は「じゃあ料理に使うね」と、チビチビ感慨にふけりながら呑もうと思っていたのに1週間ほどでなくなったので、今は空です。

ミスチルコーナー(まだ途中)

ミスチルグッズコーナーにしようと思ってます。

ミスチルグッズコーナー

大判の

大判の色々はこの棚の下に。

大判の色々は下に

マガジンは日向武史先生×伊坂幸太郎先生の対談が載ってるヤツと、あとなんで残してあるんだっけ?忘れました。

DVDコーナー

ミスチルのDVDはライブ行けない代わりに買うようにしています。

『スタンド・バイ・ミー』とミスチルのDVD

その中に紛れているのが、井上雄彦先生の黒板のヤツと『スタンド・バイ・ミー』だね。

『スタンド・バイ・ミー』は僕が一番好きな映画です。

これからはこの隠れ家から発信を

そんなわけで、今日は僕の隠れ家ホヤホヤの情報を記事にさせてもらいました。

「女には分からねぇんだよ」

と、僕の隠れ家を見て気持ちのこもってない「いいじゃん」と言ってきた妻に言うと、

「”女は”とかそういう発言よくないと思いまーす」と言われましたが、女には分からねぇだろうな。この秘密基地を作った時の誇らしいこの気持ちを。

ハイ!ちょうど1時間。