あひるの空ヘビーローテーション+

日向武史先生の『あひるの空』が好きすぎて、ネタバレしすぎない程度に考察してます。

MENU

「あひるの空」日向武史先生の今週のツイートの真意を考察してみた。(その2)

「あひるの空」日向武史先生の今週のツイートの真意を考察してみた。(その2)

まえがき

僕の場合、1人で出かけるのは一苦労なんだ。

なんで一人で楽しんじゃってんの?オーラを出す妻がいるからだ。しかもそれが息子にも伝染し「えーおとうさんだけズルい。じゃあ何かかってきて」と始まる。それに畳みかけるように妻も「おいしいものよろしく」と付け加える。

どこかに行くならば+3千円のサーチャージがかかるのだ。僕はこれを「おひとり様サーチャージ」と呼んでいる。これを言うと驚かれるだろうが、僕のお小遣いは1万円だ。3割ももっていかれるサーチャージは苦痛でしかない。

それでも俺はいく!コミティア123っ!!

blog.ahirunosora.net


スポンサードリンク

コミティアへの道

コミティアへの道は長かった。

妻の機嫌を伺いながら、たしかナルトの話を突破口にしたと思うんだけど(ああ、今、我が家のブームはNARUTOなのです)、

分かりやすいナルトのまとめサイト見つけたよ。トビがオビトで、オビトがマダラらしいよ」

「なにそれ~意味わかんないし」

「イタチが―」

結果しか興味のない妻は、ネタバレウェルカムのスタンスなので「NARUTOんち」で仕入れた情報を伝える。『ONE PIECE』も一緒で、毎週ジャンプで仕入れた情報をコミックス派の妻に奉納しています。

ちょっとスッキリした顔してる時に、すかさず僕は一手を挟む。

「今度、コミケ行ってくるわ。『あひるの空』の作者が描いてる漫画が手に入るかもしれないんだわ」

「何 コミケって??」と聞かれると思っていた。実際、僕も行ったことないしよく分かってないから話がこじれるのは覚悟していた。が、予想に反した言葉が返ってくる。

「いつ?」

おっ、好感触??行けるか?

「2月11日。三連休の真ん中。何もないよね?」

「あーダメダメ。インフル真っただ中じゃん」

これは僕らがインフルにかかる前の会話です。

我が家はムーミン谷のムーミンたちのように冬は冬眠をする。極力、人混みへは出歩かない。温かくなるまでは行っても近所のスーパーくらいなのです。

冬眠中だから、そう来るのは覚悟していました。

「でもさ、『あひるの空』の作者がもしかしたらその場にいるかもしれないんだぜ。ほら、桜井さんがもしその場にいるかもしれないって分かったら絶対行くでしょ?」

桜井さんとはミスチルの桜井さんのことです。妻もミスチルファン。「I ♥ CD shops!」プロジェクトといって、「ミュージシャン、ショップの方々、リスナーの方々、音楽を愛する全ての人たちが、“CDを手に取る喜び”“お店に足を運ぶワクワク感”を改めて感じてもらえますように」と、桜井さんが直接CDショップに行ってサインCDを置いてくる活動をしてるんだけども、

この前の僕が行った地元LIVEの時も(ココにその時のもろもろ書いてます→【 あひるの空39巻 考察】 「こころ」と「愛」と「ふわりのこと」 - あひるの空ヘビーローテーション+)「どこのCDショップに来るかな?」なんて妻と話してて「近所をブラブラしてみようかな」と妻が半ば本気で言っていたのを思い出して、僕もコミケって何なの、コミティアって何なのって感じだし、寄稿したからって作家さんがその場にいるとは限らないんだけど、そんなニュアンスで話を持って行ってみた。

「考えとく」

面倒くさくなったのか、この話はピシャリ。

「雑創バックドロップ」

日向武史先生から突然こんな告知がされました。

「あひるの空の職場の現、歴代アシスタント達が数名集まって」というのが「ミチコ☆ ロップス」というサークルです。

作家さんの一覧をみると、ホントに『あひるの空』のアシスタントの先生方・元アシスタントの先生方がずらりと並んでる。

それだけでも手に入れる価値があるのに、最後に日向武史先生の名前があるじゃない。

僕がどうしてもコミティアに行きたい理由

で、インフルになりーの、結局息子の歯医者の予約が入っちゃいーの、紆余曲折を経て、本日を迎えました。

僕がどうしても今日コミティアに行きたい理由は、やっぱり今日、日向武史先生に会える気がするんだ。

↓ここで考察した日向武史先生の意味深ツイート覚えてますか?

blog.ahirunosora.net

そういうことなんじゃないかと思ったんです。

今日、コミティアに日向武史先生が現れるんじゃないかと思ってるんです。

だから、僕は行く!日向武史先生に会いに行く !

日向武史先生に会いにいってきた

その後の話です↓

blog.ahirunosora.net