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あひるの空ヘビーローテーション+

日向武史先生の『あひるの空』が好きすぎて、ネタバレしすぎない程度に考察してます。

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白石静が「最短距離」にこだわる理由がわかった。

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キター!
キター!
キター!

僕の大好きなミスチルが、地元に来るんだと♪

Mr.Children TOUR 2017

テンションが上がりっぱなしのまま、同じくファンの妻へ報告。

妻:「ねぇ、この日・・・」

結婚式が・・・二次会幹事が・・・

ミスチルがこの地に足を踏み入れるのは、1000年に1度あるかないかだろう。

ショックすぎる・・・

妻:「当たるか分からないんだし。当たらなかったら諦めつくじゃん。」

そうは言われてましても・・・。

超ダッシュで帰ってきても、アンコールのラスト曲が聴けるか、聴けないかだぜ。

待て。少しでも聴けるのか??

いやいや、ワイルドすぎるだろ。

応募締切は12月5日(月)18:00

やり場のないこの気持ちを吐き出したくて、長い前書き。(失礼しました)

「Howling」読んだよ。

↑本題はたった一行。



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腹いせに「Howling」読んだよ

あひるの空最新刊46巻の発売もようやく確定しましたねっ!

これで年末年始は、心置きなく「あひるの空」にどっぷりハマれそうですな。

3回戦妙院戦がドコまで進むか。

そしたら、もう”分かれ道”の4回戦。

blog.ahirunosora.net

表紙もオレンジだし、そろそろ大栄のエピソードも触り始めるかな。

さて、あひるの空46巻の発売延期の腹いせに(笑)ずっと読みたかった「Howling」をGETしました。

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日向武史先生のマガジン連載デビュー作です。

ブックオフがあったら、とりあえずチェックしてたけど、絶版となってしまっている今、見つかるハズがありませんでした。

というわけで、困った時のAmazon様様。

早速、一読。

オブラートに包むけど、荒削りすぎるっす。

画・ストーリー・描写、どれをとってもクオリティーは「あひるの空」と同じ作者が描いているとは思えません。

でもね、「Howling」を今読むと超絶に面白いっす。

それはね、随所に感じられる「あひるの空」との接点。

  • これがアレにつながったのかな?

  • この方、あひるの空でも制作に携わってたよな。

「Howling」ネタは、また小出しに色々書いてくつもりです。乞うご期待♪

今日はタイトルの通り、未だ謎に包まれたまままの大栄のエース白石静について。

もしかしたら、もしかするぜ。

「Howling」を読んだら広がった白石静考察を綴っていきます。

「Howling」のあらすじ

「Howling」の舞台は北海道函館市。

<あらすじ>
主人公 国東陸(くにさきりく)の通う高校に、幼馴染の千佳(ちか)が転校してくる。

千佳と久しぶりに再会した陸は、千佳にデートに誘われる。

目的は人気バンドのLIVEだった。

しかし、そこでLIVEジャックが敢行される。

陸はギターのその音に戦慄を覚える。

ギターをやりたい衝動にかられた高校生陸が、バンドマンを目指していく。

NANA - ナナ- を大味にしたような内容ですな。

空くんの原型とも言える主人公の陸の画。

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空に陸か。次はどこかで「海(うみ)」っていう女の子が出てきたりしてね。

キャラ名もどこか「あひるの空」と通じるものがある印象。

つながりを持たせたかったのかな??

いや、そもそも「あひるの空」が「Howling」の続編なんではないか。

今日の考察は、そんな妄想を。

今日の考察がネタバレになっちゃったら、ごめんなさい。

ないだろうけどね・・・

単なる妄想です。

雪の苗字が・・・

陸がビビっときた音の主、それがギタリスト雪(ゆき)。男です。

コミック2巻の表紙の彼です。

Howling 2 (少年マガジンコミックス)

世界的クラシックギター奏者の父親を持ち、小さい頃からギターの英才教育を受けてきた雪。

ギター漬けの毎日に嫌気がさしていた頃、クラスメイトにバンドへ誘われ、バンドの面白さを知っていく。

なんか、「あひるの空」でも見かけたような・・・

「Howling」では、雪の影と千佳との接点を追いかけながらストーリーは進んでいきます。

これ以上はネタバレになりそうなでやめておきましょ。

そんな抜群のギターセンスをもった雪の苗字が白石なんです。

僕は、陸のあの時と同じくらい、ビビっときちゃいました!

「あひるの空」の話に戻そう。

横浜大栄高校については、九頭高VS大栄の練習試合以降、姿はおろか、名前すらほとんど出てきていない。

唯一、大栄情報をくみ取れるのは、コミック13巻~18巻だけということになります。

沈黙の姿勢を守ってきた分、今後の「あひるの空」の起爆剤になるんでしょうな。

  • 鷹山と空ママ由夏とのストーリー(続)

  • 豹のあれから

  • 白石の・・・

↑そうココ、白石静が「最短距離」にこだわってる理由が「Howling」を読んでビビっときたわけです。

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あひるの空(14) (講談社コミックス)

白石くんが最短距離にこだわる理由は、父親にあるんではないか?

僕は、そう思ったわけです。

CAN YOU FEEL?

『CAN YOU FEEL?』

時は過ぎ、今や人気絶頂のモンスターバンドとなった"Howling"(仮)

ギター&ボーカルに陸、ベースに雪を抱え、今や日本で知らない人はいない。

拠点を東京に移し、2人は家庭を家庭を持っていた。

雪には、1人息子がいる。

名前は静。

自分の幼少期のように、音楽を強いることはなかった。

反抗期に入った静は、親元を離れるように寮のある高校を選択した。

静は、いつも劣等感を感じていた。

テレビをつければ自分の父親が目に入ってくる。

街をあるけば、その音が流れてくる。

自分には何があるのか。

いつしかバスケを続けるしかないことに気づく。

あいつを、オヤジをバスケで超えてみせる。

常盤と白石

こんな裏話があったらホント最高です。

2世タレントの苦悩とかいったら、なんかこれまでの「あひるの空」の世界観がイッキにちゃちくなるけど・・・

高校生でその名を轟かせ、卒業してすぐにメジャーデビュー。

当時の父親を超えたい。

そんな理由が「最短距離」という意味に込められてるんではないかと思いました。

雪がオヤジだったらの話ね。

でも、↓ココの話とリンクさせたら、よりこの妄想がリアルになる。


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あひるの空(14) (講談社コミックス)


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あひるの空(36) (講談社コミックス)

ちゃんと読み込んでいる人なら、この話が繋がっていたのに気付いたハズです。

あのバッシュ、AND1 TAI CHI MIDの主は白石くんですよね。

(アンド1) And1 シューズ Taichi Mid Blk/Sil/Wht バスケットボール 28.5

ココには多くが語られていないんけど、トキワっちの沸騰した熱が冷めていった理由はなんだったのだろう。

特に理由があったわけではないのかもしれないけど。

その理由が、「白石雪」だとしたら・・・

あの時に―
「一緒にてっぺん目指してくれないか」
と誘われたあいつの名前が白石だと知って、いつだかその白石が「白石雪の息子だ」という噂が耳に入った。
それを聞いたら、何だかイッキに冷めて、また平温に戻った。

こんな理由がつけられるのかな。


今はこうして、ミスチル熱のままブログ書いてるけど、チケットが当たったら当たったで、トキワっちの如く現実に引き戻されるのだろうな。

わかっちゃいるけど、このブログの書き上げと同時に、応募。