あひるの空ヘビーローテーション+

日向武史先生の『あひるの空』が好きすぎて、ネタバレしすぎない程度に考察してます。

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【あひるの空27巻 考察】千秋が持ってるこの漫画は実在するのか。

千秋が持ってるこの漫画は実在するのか。

まえがき

僕の青春の漫画といえば、『珍遊記』ということになってしまうのだろうか・・・

内容なんて全く覚えていない。ただただち○こを丸出しにした山田太郎(主人公)がう○こをしていたことしか覚えていない。

しかし、『あひるの空』の最新刊を心待ちにするように、『珍遊記』の最新刊を心待ちにしていた記憶だけが残ってる。

スイミングの帰りに寄ったイトーヨーカドーで最新刊を見つけて親にせがんで買ってもらった。

同じクラスのヤツで『珍遊記』を集めているヤツがいて、それがきっかけで仲良くなった。

初めて出店したフリーマーケットで『珍遊記』に10円の値がついた。

やっぱり青春の漫画といっていいのだろう。

だからといって、また集め直そうとは決して思わない。でもいつか映画『珍遊記』に手を出すことになるだろうとは思っている。

あれはきっと僕のために作られた映画なのだから(笑)

  • まえがき
  • このコマで壁にぶち当たっています。
  • アレは「Ecchi」なのか??
  • 知恵袋に文殊の知恵はあるのか
  • Twitterにも投げかけてみた。
  • 初の「人力はてな検索」
  • みず谷なおき先生との関係
  • 調査は継続します。
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【あひるの空45巻 時間軸考察】円さんから からあげクンを買いたい。

円さんから からあげクンを買いたい。

まえがき

明けましておめでとうございます。本年もあひるの空ヘビーローテーション+をご贔屓に宜しくお願い致します。

さてさて、皆さんも観たと思いますが、僕もようやく初『君の名は。』です。

何かやっとスタートラインに立てた思い。

ふむふむ、あの世の熱狂はそういうことだったのね。

まだ観てない人にはネタバレになっちゃうから、これ以上触れないけどさ。

今日の考察のキーワードは”1年後の未来”。

  • まえがき
  • 45巻で目が離せなくなった1コマ
  • 週刊少年マガジン 26号
  • 2013年の描写だったんだ!
  • 青い縦縞の君の名前は―
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【あひるの空47感 考察】千秋がコオタにやってた「モンティーホール問題」をようやく納得した。

千秋がコオタにやってた「モンティーホール問題」をようやく納得した。

まえがき

僕は口に入れたものは大抵のものであれば食べる。

しかし過去に2度、どうしても受け付けなかった食べ物がありました。

1つは、チョコレート味の炭酸

好奇心旺盛なもので。手を出してはいけないことは分かっていながら、無色透明のくせに、チョコレート味で、炭酸だぜ。よくもまぁ世で出てきたなと褒め称えたい気持ちだった。世に出たからにはそれなりに見込みがあって商品化されたのだと安心感を持って一口、二口、三・・・ダメだ。本能でもう体が喉越しすら拒んでいた。

あの衝撃は忘れられない。

2つ目の食べ物は、焼とうもろこし味のアレ。

息子がお祭りでもらってきたお菓子の詰め合わせの中にそれは入っていました。

息子はアレが嫌いだったので、僕が貰い受けることに。

僕はその時、パッケージにこそ気を引かれたけど、味を確認することもなくそれを口に放り込んでいました。

ぬあぁーーー

思わずその場に吐き出しました。

コーンポタージュ味のガリガリ君のヒットに、イケる!風潮が社内に流れたに違いない。

「うまい棒キャンディ 焼きとうもろこし味」

うまい棒焼きとうもろこし味で止めとけばいいじゃないか。

2袋同じお菓子の詰め合わせを貰っていて、そこにもいつものアイツの顔がありました。しかも焼きとうもろこし味。

再び口にする勇気は僕にはありませんでした。きっと、ビーフシチュー味のキャンディも同じ類に違いない。

  • まえがき
  • ビーフシチューキャンディ問題
  • 「倍になる」意味を解く
  • コオタはビーフシチューキャンディ問題を実践する
    • (1)コオタがペネトレイトする
    • (2)シュートに三択が生まれる
    • (3)①自分でシュートの選択が塞がれる
    • 【問】②と③のどちらの方がゴールできるだろうか??
    • 【解説】
  • コオタの進路の三択
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【あひるの空 考察】口を開けば名言製造機。「あひるの空」坂田さんに今日は勇気づけてもらおう。

坂田さんに今日は勇気づけてもらおう。

まえがき

1999年から2000年に変わる瞬間、僕は塾にいました。

”ミレニアムオールナイト自習”をしよう!と、友達と先生にお願いして年明けの始発まで塾を開放をしてもらうことにしました。「ミレニアム」とは西暦を1000年単位で区切った節目の年のこと。つまり次は3000年に使われる言葉です。

すぐ迫るセンター試験の景気づけのためもあったけど、どこか「2000年問題」*1で世の中がめちゃくちゃになるのを期待してたこの日。3分経っても、10分経っても、テレビが騒いでいたほど世の中は何も起こらなくて、数週間後には予定通りセンター試験の日が訪れました。

今、受験勉強真っ只中の皆さん、来年も地球は滅亡しないと思うから坂田さんに勇気づけてもらって、受験勉強頑張ろうぜ。

  • まえがき
  • 僕のセンター試験失敗談で勇気づけてあげる
  • 坂田さんの魔法の言葉
    • 君はもっと自分の才能に自惚れていい
      • 解説・補足
    • さぁ 体はできてるかい?
      • 解説・補足
    • 今臆しているということは君達にも十分にその資格があるということだ
      • 解説・補足
    • でも君達はここ一発の時に調子が上がるようにしなきゃ
      • 解説・補足
    • 負けたら来年まで次はないということをモチベーションを上げる糧にしなさい。
      • 解説・補足
    • ハートの弱さは最終的に自分で何とかしなくちゃいけない
      • 解説・補足
    • グッジョブ
      • 解説・補足
    • 最後の最後で勝負を分かつものが何なのか・・それは君たちにしか分からないんだ
      • 解説・補足
    • それでも僕は君達が勝つことを信じて疑わない
      • 解説・補足
    • もう言葉はいらないね あと30秒 全てを昇華しよう
      • 解説・補足
    • 大丈夫 君達ならやれる
      • 解説・補足
  • まとめ

*1:コンピュータが日付を取り扱う際、西暦を下2ケタで処理していたため、“2000年”を“1900年”と認識してしまうことでさまざまな誤作動が懸念された一連の騒動

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【 あひるの空 考察】茂吉と象と嘘の嘘

茂吉と象と嘘の嘘

まえがき

僕は過去に1度だけ入院をしたことがあります。いわゆる盲腸ってやつです。

当時、コンビニの深夜でバイトしてて、最初はお腹いてぇなぁ~くらいの気分で出勤しました。そしたらどんどん痛くなってきて仕事にならなかったけど、とりあえず朝までバファリンで耐えしのぎました。

バイトを終え自宅までは辿り着けたものの、痛みはどんどん増してくる。いよいよ、救急車だ!ということになりました。

病院に担ぎ込まれて僕は安堵しました。やっとこの痛みから解放される・・・はずが、先生がまだ出勤していないということで、猛烈に痛いのに急患が載せられるのであろう台に載せられたまま1~2時間放置。あの時間は拷問のようでした。

やっと先生が到着し、そのまま手術⇒入院ということになったのだけれども、もう少しでヤバかったらしいです。僕はあの放置プレイのせいだと今でも思ってます。

術後、問診でレントゲンを見せられました。そこで、盲腸とは別の話に。

肺に影が・・・

えっ。

見ると、本当に影が。

象の。

  • まえがき
  • この象
  • どこの象だか分かりますか?
    • ① 茂吉のブランケットの柄
    • ② さほちゃんのパジャマの柄
    • ③ 茂吉の背景
  • 3つの象に張られた伏線
  • ブランケットは茂吉のものなのか?
  • なぜさほちゃんと同じ柄のブランケットだったのか?
  • 茂吉も入院体験が長かったのではないか
  • 嘘は嘘
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